武庫川女子大学との産学連携ワークショップを開催

2月9日にアフタースクールここね宝塚にて、「あめかちゃんとまほうのかんむり~たのしくまなぼう!かんじのヒミツ~」という漢字のワークショップを開催させていただきました。

昨年の春から準備していた武庫川女子大学 文学部 日本語日本文学科 設樂研究室とコトバノミカタの産学連携による漢字キャラクター教育コンテンツ開発プロジェクトの一環です。

設樂先生の監修で、オリジナルのキャラクター、漢字の妖精「あめかちゃん」が、「あめかんむり」をかぶったお姫様に変身する絵本を制作し、学生スタッフの協力のもと講座を開催することができました。

「あめかちゃん」が変身するシーンでは、キラキラキラ~とツリーチャイムの生演奏を入れたり、「くさかんむり」の紹介では「くさかちゃんのお茶のまほう」として、途中みんなでローズヒップティーを飲んだりして、五感で感じる講座を目指しました。

今回は「かんむり」を部首に持つ漢字を中心に紹介したのですが、未就学児から小学4年生までの参加者全員が、楽しく漢字を書いてくれました。

子ども達はすっかり「かんむり」の漢字を気に入って「もっと書きたい!」と言う声がたくさん上がり、途中、予定になかった用紙を補充して、急遽、「書く」ワークを増やしたりしました。

ご協力いただいた武庫川女子大学 設樂馨先生、日本語日本文学科の学生の方々、会場を提供して下さったアフタースクールここね宝塚とキャラクターの声をご担当いただいた田村智恵子先生、本当にありがとうございました。

 

アフタースクールここね宝塚
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武庫川女子大学
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